われた扁額(へんがく)

大山街道と東名高速の交差するあたりに、国の登録有形文化財の雨岳文庫がある。
門を入った右側にある展示館の入り口に、
二の鳥居にかけられていた扁額(扁額とは下記参照)が展示されている。
落ちて壊れてしなっているが何とも重厚でありがたい感じがする。

この扁額の説明には・・・
「この扁額は震災前までは写真の様に鳥居の上にかかっていました。
次の扁額もクレーン車が引っかけて今はありません」
と書いてありますが私には説明がちょっとわかりません??(-.-)。oO

細かいことはまっいいか!

扁額とは建物の内外や門・鳥居などの高い位置に掲出される額(がく)、看板であり、書かれている文字はその建物や寺社名であることが多いが、建物にかける創立者の思いなどを記すことがある(扁額なんか私も初めて知りました)
旧山口家住宅の左の屋根に見える稜線が大山です。
子供のころは退屈で退屈でしょうがなかった資料館も、
年を重ねた今はそんなにも退屈ではないのに驚く!
でもまだ楽しいという域までは言っていないが・・・

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